日本の伝統と技術を守り続ける

かつて町全体に50軒もの醸造蔵があったほど味噌・溜作りが非常に盛んな町、愛知県武豊町(たけとよちょう)。
傳右衛門はその武豊の地で、百年物の杉桶を使い、味噌と溜(たまり)しょうゆを製造しています。
江戸文政年間から約200年守り続けてきた、吉野屋傳右衛門(でんえもん)の蔵内には、約50本もの杉桶が今もなお、歴史を刻みながら威厳を持って並んでいます。十代目傳右衛門(でんえもん)が造る旨さを極めたこだわりの逸品を、是非ご賞味ください。

日本の伝統を、杉桶とともに。

醸造の町、
愛知県武豊町(たけとよちょう)。

江戸文政年間より約二百年、
傳右衛門は
杉桶とともに味を守り続けてきました。

蔵に並ぶのは、
百年を超える杉桶、約五十本。
時を重ねた木が、
味噌と溜の旨みを育てます。

十代目傳右衛門(でんえもん)が仕込む、
こだわりの逸品を、ぜひご賞味ください。

蔵の家宝
『江戸時代から受け継ぐ醸造菌』

傳右衛門では、桶や蔵に長年棲みついた醸造菌を、代々「蔵の宝」として大切に守り続けてまいりました。
長い年月と、四季折々の温度変化を活かしながら、私たちは、品質を追求した麹によって発酵を繰り返し、唯一無二のもろみを育んでおります。
とりわけ麹づくりを得意とする当蔵では、代々受け継がれた醸造技術に加え、五感を研ぎ澄ましながら発酵と向き合う姿勢を大切にし、現在に至るまで、常に最高の麹づくりを目指しております。

蔵の宝

江戸より受け継がれる醸造菌
傳右衛門では、
桶や蔵に棲みついた醸造菌を、
代々「蔵の宝」として
大切に守り続けてきました。
長い年月と四季の変化を活かし、
麹の力で発酵を重ねることで、
唯一無二のもろみを育んでいます。
麹づくりを得意とする当蔵は、
五感を研ぎ澄まし発酵と向き合い、
今もなお、
最高の麹づくりを追い求めています。

豆の旨味が凝縮された味

傳右衛門味噌および傳右衛門溜の原料は、国産大豆と塩のみ。 歴史ある杉桶に仕込み、三年間じっくりと熟成させることで、自然の力によって引き出された、深い旨味とまろやかな味わいが生まれます。

豆の旨味が凝縮された味わい

歴史ある杉桶に仕込み、
三年の時をかけてじっくりと熟成。
自然の力によって引き出された、
深い旨味と、まろやかな味わいが生まれます。

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