熟成期間三年の味噌・溜『傳右衛門』

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かつて町全体に50軒もの醸造蔵があったほど
味噌・溜造りが非常に盛んな町、愛知県武豊町(たけとよちょう)で、
二百年物の杉桶を使い味噌と溜(たまり)を天然醸造しております。
熟成期間三年という九代目 傳右衛門(でんえもん)が造る旨さを極めたこだわりの逸品を、
是非ご賞味ください。

おすすめ商品

  • 傳右衛門みそ
  • 傳右衛門しょうゆ
  • 傳右衛門なめ茸

蔵の家宝『江戸時代から受け継ぐ醸造菌』

傳右衛門は、桶と蔵に住み着いた醸造に適した菌を、わが蔵の家宝として代々大切に守り続けてきました。
永い年月と最高の品質を心がけた麹が二世紀以上発酵を繰り返し、
時間という力と四季の温度の移り変わりを使い、他には無い美味しいもろみを造りました。
麹づくりを得意とする我が蔵では、代々受け継いだ醸造技術は基より五感を磨き続け、
今もなお最高の麹を造り上げています。

江戸時代より守り続けた蔵
  • 傳右衛門
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傳右衛門について

傳右衛門写真

江戸文政年間 創業

傳右衛門(屋号『吉野屋』)は、愛知県武豊町にある江戸文政年間創業の老舗醸造蔵です。初代は酒造業として尾張の国大足村(現・武豊町)にて銘柄『日出山』を六百六十石ほど造っていました。六代目以降その酒造技術を活かし繊細な造りで味噌・溜を完成させました。

杉桶でじっくり三年

大豆を使った豆味噌は、寝かせれば寝かせるほど味も熟成されていきます。通常は一年ほどですが、ピークは三年と言われています。傳右衛門は時間と手間を惜しまず三年間じっくり杉桶で熟成させるので、深い旨みとコクのある味噌・溜になるのです。また、寝かせるための杉桶は、江戸時代から代々受け継ぐ二百年物を使用。杉桶に住み着いた醸造菌が、傳右衛門の味を今もなお守り続けています。

杉桶写真

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麹からすべて大豆のみを使用

原料は国産大豆と天日塩のみ。麹から全てを大豆で作っているので、小麦アレルギーの方にも安心です。杉桶に石を積んで三年間しっかり寝かせるからこそ、自然の熟成から作り出された旨みを多く含んだ味噌・溜ができるのです。

塩分16%と少し控えめ

大豆を使った豆味噌は、寝かせれば寝かせるほど味も熟成されていきます。通常は一年ほどですが、ピークは三年と言われています。傳右衛門は時間と手間を惜しまず三年間じっくり杉桶で熟成させるので、深い旨みとコクのある味噌・溜になるのです。また、寝かせるための杉桶は、江戸時代から代々受け継ぐ二百年物を使用。杉桶に住み着いた醸造菌が、傳右衛門の味を今もなお守り続けています。

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醤油とは違う溜の照りと甘み

三年もの間、熟成させた味噌から搾り出される溜は、わずか四分の一ほどです。大豆の旨みと栄養がギュッと濃縮された溜は、醤油に比べて香りは少ないですが、味・色ともに醤油よりも深くトロッとした照りと甘みが特徴。いつもの料理の味を一層引き立たせてくれる万能調味料です。

国産大豆100%使用『傳右衛門シリーズ』

傳右衛門味噌(450g)

傳右衛門味噌(450g)

丸大豆の旨味とコクが詰まった蔵出しそのままの本格丸大豆味噌。

傳右衛門溜(720ml)

傳右衛門溜(720ml)

傳右衛門の最高傑作。三年熟成させた濃厚でコクのある溜。

がんこたまり(720ml)

がんこたまり(720ml)

傳右衛門溜にくらべ、あっさりとした味が特徴の溜。

傳右衛門の溜使用『なめ茸シリーズ』

吉野屋傳右衛門なめ茸 80%(200g)

吉野屋傳右衛門なめ茸 80%(200g)

信州産の新鮮えのきを使用。傳右衛門の溜をはじめとした日本古来の調味料で仕上げたこだわりの味。

吉野屋傳右衛門なめ茸 かつお(200g)

吉野屋傳右衛門なめ茸 かつお(200g)

香り豊かな鰹節を使用。かつおエキスの濃厚な旨みがたまらない。

吉野屋傳右衛門なめ茸 ゆず(200g)

吉野屋傳右衛門なめ茸 ゆず(200g)

国産の柚子皮と果汁を惜しみなく使用。爽やかな酸味と豊かな香り。水菜をあえて簡単和風パスタにも。

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伊藤商店